勇樹と朝雄

福岡監督に漫才台本の相談に乗れますとメールを送って、2012・12・1福岡組の学生たちと会う。
メモには手前から福富、麻野、大人、柴田(色が白い)、岩田と書いてある。

福岡監督は『今回の映画の中で主人公の少年たちが漫才をする。
しかも狙いとしては「少年院」「放射能」「原発」などをモチーフとしたい。
そんなことが許されるのか。
そしてそんなネタを誰かが充分に笑える漫才として台本化してくれるのか。
学生もそんな迷いを抱えながら取材を続け、同時に各方面に協力を依頼したりしてたのだが、案の定ハードルは高く…。』

TVの漫才ではない、台本を書く演出部(?)は俳優ではない、漫才の根多は漫才師が作る。「勇樹と朝雄」は誰がする・・・・

結局、TNxx教室で「福岡と堰」のコンビが漫才を「演じていた」

「勇樹と朝雄」名前だけでも覚えていってください。名前だけではアカンやろ。良えコンビ名を考えんとダウンタウンとかナイティナインとか。ハイ。Wヤングとか。古う。ダイマルラケットとか。ふるー何処まで行くねん。これは今書きなぐったもの。

「演じられる漫才」はどんなものなのか答えはない。
今のところですよ!

2013/01/04 SEKI